

秋の糸島ドライブは、海を見たいのか、紅葉を見たいのかを先に決めると巡りやすくなります。二見ヶ浦や芥屋の海側と、雷山の山側は違うエリア。

秋の糸島らしさを味わうなら、山側の紅葉と海側の開放感を組み合わせる旅はいかがでしょうか。例えば、雷山千如寺で大楓や境内の木々を眺め、昼食を挟んで海へ向かう流れ。木々を見上げていた視線が、午後には水平線へと広がります。同じ糸島でも、山と海では写真の色も、聞こえてくる音も違います。
紅葉を楽しむ時間を長く取る日は山を主役に、海辺で過ごしたい日は散策と食事を中心に。一日の中で何をいちばん楽しみたいかを選ぶと、自分たちらしい秋の休日が見えてきます。
帰り道に直売所へ寄り、夕食に使いたい野菜や加工品を探す時間を加えてみてください。紅葉を見たあとの食卓に、旅先で選んだ食材が並ぶと、その日の景色を思い出すきっかけになります。写真を撮るのが好きな方は、葉の赤、海の青、料理の彩りと、テーマを決めて残すのも楽しそうです。
二人で出かけるなら、気に入った一枚を見せ合いながら食事を。家族なら、今日いちばん好きだった場所を話してみるのもおすすめです。景色を見る時間と料理を囲む時間がつながると、ドライブは移動以上の思い出になります。
紅葉が見たい日は、午前を雷山千如寺の参拝と境内の散策に使ってみましょう。大楓を全体で眺め、次は木々の色が重なる場所へ。写真を撮り終えたら、食べたい料理を楽しみに昼食へ向かいます。海側での食事を選ぶなら、午後は海岸の風景も一緒に味わう一日にできます。山の赤や黄色から海の青へ、写真の色が変わるような旅です。
食事の前に海を見たい方は、芥屋方面の散策を先にする組み合わせも。帰りには直売所で食材を一つ選び、家で作る夕食を考えてみてください。旅先で見た色をサラダやスープの彩りに重ねると、家の食卓まで秋のお出かけが続きます。紅葉を見る、料理を囲む、食材を選ぶという三つの場面に、それぞれ好きなものを入れるのがこの日の楽しみです。
ご一緒に行く方とは、景色と食事のどちらを主役にしたいかを話すところから始めてみましょう。海辺の広がりと紅葉の色を、一日の中で見比べられるのも糸島ドライブの魅力です。
山側の秋を味わいたい日に。大楓をはじめ、木々の色の重なりや境内の雰囲気を楽しめます。参拝のあと、全体を眺める時間と葉の形を見る時間を取ってみましょう。
夫婦岩と白い鳥居を眺める海辺。空を広く入れた写真と、岩を主役にした写真を撮り分ける楽しみがあります。桜井エリアの景色を中心に過ごしたい日に選べます。
牡蠣小屋の季節の食やイタリア料理など、食べたいものから休日を考えられるエリア。芥屋方面の散策と食事をつなげて、海と食を楽しむ一日にできます。
糸島の景色を楽しんだあとは、志摩岐志のトラットリアジロでお食事を。海を眺めながら料理を囲み、今日の思い出をゆっくりお話しください。
トラットリアジロ
福岡県糸島市志摩岐志3-3
糸島のイタリアン食堂 トラットリアジロ
カニのアラビアータ
カニをのせた、赤いソースのパスタ。写真でご紹介するのは「カニのアラビアータ」です。海を眺めながら、ゆっくり味わいたくなる一皿をご紹介します。

季節の旬の素材を活かし、その日の仕入れに合わせた料理をご用意しています。写真は料理の一例です。季節や仕入れ状況により、ご提供できない場合がございますので、掲載料理をご希望の際は事前にお問い合わせください。
写真の料理のご提供状況や、当日のメニューについてはお電話でご案内いたします。ご予約の際にも、お気軽にお尋ねください。
トラットリアジロ
福岡県糸島市志摩岐志3-3

