

糸島・岐志の牡蠣小屋へ初めて行く日は、お店を決めてから周辺の予定を考えると動きやすくなります。「何時に食べるか」「どこへ立ち寄るか」「どう帰るか」の三つを決めて、冬の海辺の一日を楽しみましょう。

牡蠣小屋へ行く楽しみは、牡蠣を食べることに加えて、みんなで焼きながら過ごす時間にもあります。料理ができるのを待ち、次は何を食べようかと話すうちに、食卓そのものが旅の思い出になります。岐志へ初めて行くなら、各小屋の料理写真や案内を見て、自分たちが楽しみたい食事を選んでみてください。
牡蠣を中心に味わう日、サイドメニューも楽しむ日と、選び方にも個性が出ます。家族や友人に写真を見せながら「今度ここへ行こう」と話すところから、冬の糸島のお出かけが始まります。
岐志で食事をしたあとは、芥屋方面の海辺を巡る旅に広げられます。港での食の時間から、海岸や木々の小道を歩く時間へ。目の前の景色が変わることで、同じ一日にも違う思い出が重なります。海を眺めることが好きな方は、写真を撮る時間も残してみましょう。次に訪れる日は牡蠣小屋とは違う食事を選ぶのも楽しみです。
岐志のトラットリアジロでは、パスタやリゾット、ピッツァなどの料理写真をご紹介しています。海の幸を焼いて味わう日も、イタリア料理をゆっくり囲む日も。食べたいものを変えるたびに、糸島へ出かける理由が増えていきます。
出発前に小屋の料理写真を見て、食べたいものを話してみてください。焼き牡蠣を楽しみにしている人、ほかの料理も気になる人と、それぞれの期待が見えてきます。午前に海を見てから食事へ向かうなら、撮った写真を見せ合いながら網を囲めます。昼から出かけるなら、小屋での食事を最初の目的にして、そのあとに芥屋方面の景色を楽しむ計画もよいですね。
食後には、おいしかったものと今日気に入った場所を一つずつ選んでみましょう。帰宅後にその話をすると、味と風景が一緒に思い出せます。次に訪ねる日は別の小屋の料理を楽しんだり、イタリア料理のランチを選んだりして、同じエリアに新しい目的をつくるのもおすすめです。
岐志を、季節の食を楽しみに何度か訪ねたくなる場所として、自分たちの休日に取り入れてみてください。
岐志を中心にする日は、海辺の散策や直売所など、近い方向の立ち寄りを一つ加えると流れが作りやすくなります。二見ヶ浦や山側まで全部回ろうとする前に、地図で地区の位置を見比べてみてください。
牡蠣小屋の季節の食やイタリア料理など、食べたいものから休日を考えられるエリア。芥屋方面の散策と食事をつなげて、海と食を楽しむ一日にできます。
海辺と芥屋の大門周辺の緑を楽しむ散策へ。海を広く眺める時間と、木々に囲まれた道を歩く時間を組み合わせられます。写真の雰囲気を変えたい日にもおすすめです。
海側のドライブと合わせて魚介や加工品を探す直売所の楽しみ。海を眺めた日の夕食に何を使おうかと考えると、景色と食の記憶を自宅まで持ち帰れます。
糸島の景色を楽しんだあとは、志摩岐志のトラットリアジロでお食事を。海を眺めながら料理を囲み、今日の思い出をゆっくりお話しください。
トラットリアジロ
福岡県糸島市志摩岐志3-3

